広島ウインドオーケストラ 

 楽員の演奏会情報を更新しました。(2010.3/1) 


第32回定期演奏会は皆様のおかげをもちまして無事に終了することが出来ました。
来場くださいました皆様、ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

  33回定期演奏会のご案内 

2010418日(日)14:00〜

アステールプラザ大ホールにて

指揮 下野竜也

皆様のご来場を、団員一同心よりお待ちしております。

 プログラムが決まりました。(2010.2/6) 

     
チケットはこちらでもお求めできます。
好評発売中




 広島ウインドオーケストラは国際平和都市・広島に1993年設立された。メンバーは音楽の専門教育を受け、各方面で活躍している広島在住の演奏家を中心に構成されている。「吹奏楽の魅力と迫力ある生演奏のすばらしさを人々に伝えたい」という活動理念を掲げ、年2回の定期演奏会を中心に中国地方各地における音楽鑑賞教室ならびに演奏者による楽器演奏講習会、アンサンブルによる慰問活動等、地域に根差した活動を積極的に行ってきた。
 1998年に木村吉宏氏を音楽顧問に迎え、邦人作品・オーケストラ作品の新アレンジに積極的に取り組み「戦場にかける橋」「バレエ音楽“道”」などの新アレンジ作品集をCDリリース。また“かつての名曲を新しい解釈で”のコンセプトで始まった吹奏楽オリジナル作品CD集「バンド・クラシックス・ライブラリー」(BCL)はシリーズ10作品にのぼり、いずれも教育的役割のみならず、芸術的にも高い評価を得ている。
 これまでに渡辺一正、保科洋、A.キューネル、J.スウェアリンジェン、故・兼田敏、小林泰一郎、小長谷宗一、佐藤正人、金田康孝の各氏を指揮に迎え共演している。近年では、吉田行地、時任康文、下野竜也各氏といった吹奏楽・オーケストラに精通し活躍する指揮者との共演を積極的に行なっている。
 2008年には創立15周年を迎え「吹奏楽の枠にとらわれることなく吹奏楽にしか出来ない音楽作り」を目指し、新たな可能性を追求している。